サンライズ様 × ピースフラットシステム
AI活用支援
事前勉強会
〜 自分たちで「使える場所」を見つける力を育てる 〜
📅
2025年9月4日(金)
🕙
10:00〜12:00
Theme 01
DXとAI活用の違いを理解する
言葉の整理から始め、自社の業務に当てはめて考える
Theme 02
業務フロー棚卸しの重要性
3社の実例とともに、9月7日KOMでやることを確認する
Theme 03
内製化・自走できるチームへ
ツールより先に持つ「勘所」と、伴走スタイルの全体像
Agenda
サンライズ様 × ピースフラットシステム
本日のアジェンダ
2時間で何をするか
1
自己紹介・今日の趣旨
ピースフラットシステムの紹介 / この勉強会の目的
オリエン
2
今後の進め方を共有
3フェーズで進める伴走スタイルの全体像
インプット
3
KOM後の流れ
9月7日以降、どのように進んでいくか
インプット
4
ピースフラットの支援方法 & 業務フロー棚卸し
AI活用を一から説明・9月7日に棚卸し実施・各自の役割
インプット
5
DXとAI活用の違いを理解する
何がDXで何がAIか——業務に当てはめて考える
インプット
6
内製化で一番大切なこと
ツールより先に持つべき「勘所」とは
インプット
7
業務フロー棚卸し事例紹介
3社の実際の棚卸しスライドを共有・設計の重要性
事例
8
ワークフロー例①(サンライズ様向け)
受注処理・シフト・レポート・FAX自動化のイメージ
活用例
9
ワークフロー例②(どの業界でも使えるもの)
議事録・メール・通知・問い合わせ対応など汎用例
活用例
10
今後のスケジュール
9月・10月以降のロードマップ
プレビュー
11
宿題説明 & Q&A
KOM当日までに考えてきてほしいこと
宿題
進め方
サンライズ様 × ピースフラットシステム
3フェーズで進めます
ピースフラットシステムの伴走スタイル
Phase 1 | 1ヶ月目
業務フロー棚卸し
現状を可視化する
各部署の業務フローをヒアリング・整理
DX化・AI活用の余地があるポイントを特定
技術的な観点からの優先順位アドバイス
「何から手をつけるか」を御社が決める
設計フェーズ:土台を作る最重要期間
Phase 2 | 2ヶ月目〜
ワークフロー構築
実装してみる
各部署が実際に手を動かして実装
チャットワークグループで随時サポート
週次定例で進捗共有・相談
行き詰まったらエンジニアも参加
「自分でもできた」体験を積み重ねる
Phase 3 | 3ヶ月目〜
自走・拡大
自律的に広げる
完成ワークフローをKPI化・効果測定
次の課題を各部署が自律的に発見
継続・縮小・拡張をデータで判断
AI推進の「勘所」が社内に定着
保守コストを最小化した体制へ
サポート体制:
チャットワークにグループを作成 → 質問・相談はいつでもOK。週次定例(30〜60分)で全部署まとめて進捗共有。困ったときはミーティングを追加設定します。
KOM後の流れ
サンライズ様 × ピースフラットシステム
実装までの4ステップ
合宿スタイルで進めます
1
業務フローを
1枚の図にする
ヒアリング形式で各部署の業務を整理
どこに時間がかかっているか可視化
DX化・AI活用できるポイントにマーク
この「設計図」が全ての土台になる
▶
2
課題を絞り込み
優先順位を決める
「まずここから」を御社が決める
効果・実現可能性で評価
ピースフラットが技術面でアドバイス
小さく始めて確実に成功体験を積む
▶
3
ワークフローを
1本組む
n8n / GAS / Gemini等を使用
実際に手を動かして実装
詰まったらチャットで即相談
非エンジニアでも実装できる範囲
▶
4
KPI化して
計画書にまとめる
「月何時間削減できたか」を測定
次の課題を自律的に発見
社内展開のための計画書作成
継続・拡張の判断材料に
目標:
2〜3ヶ月後に「自分たちでもこれができる」という感覚を全員が持てる状態にする。そこから先は各部署が自律的に次の課題へ進んでいきます。
支援方法 & 業務フロー棚卸し
サンライズ様 × ピースフラットシステム
ピースフラットシステムの支援スタイル
AI活用の方法を一から一緒に学び、内製化へつなげる
AI活用の方法を一から説明します
「AIって何ができるの?」「どこから始めればいい?」——そこから始めます。ピースフラットシステムが
AI活用の考え方・手順・ツールの使い方を一から丁寧に説明
します。それを見習っていただきながら、最終的には
サンライズ様のメンバー自身が実装・運用できる状態
を目指します。
各自にお願いしたいこと(9月7日KOMまで)
自部署の業務で「時間がかかっている」「手間に感じている」作業を1〜3個書き出す
その作業が「毎回同じ手順か」「判断が必要か」を考えてみる
付箋やメモでOK。KOM当日に持参してください
完璧でなくて大丈夫。気づきを持ち寄ることが大事
🔑 9月7日(KOM当日)に業務フロー棚卸しを実施します
KOMのキックオフ後、
部署ごとに30〜60分ずつヒアリング
を行い、業務フローを1枚の図に可視化します。
なぜこれが最初で最重要なのか?
どんなに優れたAIツールも、「どの業務に・なぜ・どう使うか」が決まっていなければ機能しません。業務フロー棚卸しは、AI活用の設計図です。この設計図なしに実装を始めると、使われないワークフローが生まれるだけです。
ピースフラットが担う役割
業務フロー棚卸しのファシリテーション
「ここはDX化」「ここはAI活用」の仕分けアドバイス
ツールの使い方・実装方法を一から説明
週次定例・チャットで継続的に伴走
行き詰まったときのエンジニアサポート
DX vs AI活用
サンライズ様 × ピースフラットシステム
DXとAI活用は、別物です
まず言葉の整理から——業務に当てはめて考える
⚙️ DX化(デジタル化・自動化)
「こういう条件なら、こうする」が決まっている作業
をシステムやツールに任せること。ルールが明確で繰り返しが多い作業が得意。人の判断はほぼ不要。
具体例
受注データが届いたら自動で作業指示書を生成する
チェックリストに入力したら集計表を自動更新する
毎日決まった時刻にレポートをチャットワークへ送信
FAXの発注書をOCRで読み取りシートに転記
有給申請が来たらシフト表に自動で反映する
向いている業務:
手入力・転記・集計・通知・定型ファイル生成
🤖 AI活用
「人が頭で考えている・経験で判断しているところ」
をAIに手伝わせること。予測・分析・生成・読み解きなど、ルール化しにくい作業が得意。
具体例
過去の受注データから来月の数量・人員を予測する
スタッフのスキル・希望休・受注量からシフト案を作成
作業報告の文章を読んで週報サマリーを自動生成
商品名の表記ゆれ・コードの違いを自動で名寄せ
問い合わせの内容を読み取り自動で回答案を作成
向いている業務:
予測・要約・生成・分類・パターン認識・判断サポート
サンライズ様の業務に当てはめると
DX化から着手
受注データ取込 / 作業指示書自動生成 / 実績集計自動化 / FAX・OCR転記
AI活用で深める
数量・人員予測 / シフト案自動生成 / 週報・レポート自動生成
内製化とは
サンライズ様 × ピースフラットシステム
内製化で一番大切なこと
ツールの使い方より先に持つべきもの
「どこにAIが使えるか」を自分たちで判断できる「勘所」を持つこと
ツールの操作方法は学べば誰でも身につきます。しかし本当に大切なのは、自分の担当業務を見たときに「
ここはAIに任せられる
」「
ここはDX化で解決できる
」と気づける感覚です。この勘所が社内に広がったとき、組織は本当の意味で自走し始めます。
01 / 気づく力
「これAI使えそう」と気づける
日々の業務を見ながら「ここは繰り返しだ」「ここは人が判断している」と分類できる眼を育てる。この気づきが全ての出発点。
02 / 設計する力
「どう組み合わせるか」をイメージできる
Gemini・n8n・GASなどが何に使えるかを知り、自分の業務に組み合わせる設計ができる。ここがエンジニアとの協業ポイント。
03 / 自走する力
「次もできる」と思える自信
1本のワークフローを自分で完成させた体験が、次の課題発見と実装意欲につながる。この連鎖を起こすことが内製化支援の目標。
今回の位置づけ:
ピースフラットシステムは「作る人」ではなく「勘所を育てる伴走者」。実装の主役は皆さんです。わからないことがあればいつでも相談してください。
業務フロー事例
サンライズ様 × ピースフラットシステム
業務フロー棚卸し事例のご紹介
3社の実際の棚卸しスライドを共有します
⚡ 電気工事会社
棚卸しした業務
見積作成・工事日程管理・完工報告・請求書発行の4業務を可視化
発見したポイント
見積→発注→報告の転記が3回発生。全てルールベースでDX化可能と判明
棚卸しスライドを共有
🚗 中古車販売会社
棚卸しした業務
在庫登録・査定・顧客対応・成約後の書類作成フローを可視化
発見したポイント
成約後の書類作成が7種類・手作業。フォーム→自動生成でAI活用余地大
棚卸しスライドを共有
🏠 ハウスメーカー
棚卸しした業務
営業〜設計〜施工管理〜アフターの全フローをスイムレーンで可視化
発見したポイント
部署間の引継ぎ情報がメール・電話・紙に分散。一元管理+通知自動化が最優先
棚卸しスライドを共有
🔑 業務フロー棚卸しこそが、最重要ステップ
「何となくAIを使いたい」で始めると、ほぼ失敗します。
どの業務に・何のために・どう使うか
を明確にする棚卸しなしには、どんな高機能なツールも宝の持ち腐れです。
「どこで人が判断しているか」「どこがルール化できるか」を1枚の図に落とす作業が、AI活用の成否を9割決めます。
設計図なしに家は建てられない——業務フロー棚卸しは、まさに設計図です。
ワークフロー例 ①/②
サンライズ様 × ピースフラットシステム
サンライズ様で実現できそうなワークフロー
受注・シフト・レポート・FAX——現場業務の自動化イメージ
📋 受注→作業指示書 自動生成
DX化
スーパーカクテル CSV
→
n8n / GAS
→
作業指示書PDF
→
Chatwork通知
▶ 毎日の転記作業がゼロに。確認→送信まで全自動
GAS
n8n
スプレッドシート
📅 シフト案 自動生成
AI活用
スタッフマスター
+
受注予測データ
→
Gemini
→
シフト案
▶ スキル・希望休・受注量を自動で考慮したシフト案を生成
Gemini
n8n
スプレッドシート
📄 週報・実績レポート 自動生成
AI活用
作業実績データ
→
Gemini
→
週報サマリー
→
Chatwork投稿
▶ 毎週の集計・文章作成が全自動。管理者の確認も楽に
Gemini
n8n
GAS
🖷 FAX・紙→データ自動入力
DX化
FAX・紙の画像
→
Gemini OCR
→
データ抽出
→
シート自動入力
▶ 手入力・転記ミスがゼロに。EDI確認作業も不要
Gemini
n8n
スプレッドシート
ポイント:
どのワークフローも、業務フロー棚卸しで「どのデータが・どこから来て・どこへ行くか」が整理されていることが実装の前提です。
ワークフロー例 ②/②
サンライズ様 × ピースフラットシステム
どの業界でも使えるワークフロー例
議事録・メール・通知・問い合わせ——日常業務に使いやすいもの
📝 会議の議事録を自動で作る
AI活用
会議の録音・テキスト
→
Gemini
→
議事録・決定事項
→
共有
▶ 書き起こし・まとめ作業が5分以内に。漏れもなし
Gemini
NotebookLM
Docs
📧 メール・連絡文の下書きを自動作成
AI活用
伝えたい内容(箇条書き)
→
Gemini
→
ビジネス文章の下書き
▶ 文章を考える時間がゼロに。確認して送るだけ
Gemini
GWS連携
⏰ 毎日の定時連絡を自動送信
DX化
スプレッドシート
→
n8n(毎朝8時)
→
Chatworkに自動投稿
▶ 毎朝の連絡作業がゼロに。送り忘れも発生しない
n8n
スプレッドシート
Chatwork
❓ よくある問い合わせへの回答案を自動作成
AI活用
問い合わせ内容
→
Gemini
→
回答案を生成
→
確認して返信
▶ 同じ質問への対応時間が大幅削減。新入社員も即対応可
Gemini
n8n
共通点:
どれも「毎回手でやっていること」を一度設定すれば自動で動く仕組みです。プログラミングの知識がなくても、ツールとGeminiを組み合わせれば実現できます。
スケジュール
サンライズ様 × ピースフラットシステム
今後のロードマップ
9月〜10月以降の流れ
9月4日(本日)
事前勉強会
AI・DXの基礎理解
ワークフロー例の共有
9月7日 ★KOM
キックオフ
社長・全体向け開始宣言
部署別業務フロー棚卸し
(各30〜60分)
9月中旬〜下旬
棚卸し完了・設計
4部署のフロー可視化完了
DX化・AI活用ポイント特定
実装計画を策定
10月〜
ワークフロー構築
各部署が実装スタート
週次定例でサポート
ピースフラットが伴走
対象部署(4部署)
営業事務 / 仕入れ / 加工事業部(和歌山・東海)/ 管理本部
各部署から1〜2名がプロジェクトメンバーとして参加
10月末 振り返りポイント
KPI確認(削減時間・ミス件数)/ 継続・縮小・拡張をデータで判断 / 次フェーズの課題を設定
宿題
サンライズ様 × ピースフラットシステム
KOMに向けた準備
9月7日(KOM当日)までに考えてきてください
自分の担当業務で、「これ時間かかるな」「これミスしやすいな」と感じることを
1〜3個
書き出してくる
例:毎朝の受注データの転記に30分かかる
例:シフト組みのたびに有給・希望休を一人ずつ確認するのが大変
例:週報をまとめるのに毎回1時間以上かかる
例:FAXで来た発注書を手で打ち直している
例:作業実績をPDFにしてメールで送る作業が毎日ある
どんなに小さくても・ぼんやりしていてもOK
「こんなの大したことない」と思っても書いてください。小さな課題ほど自動化しやすいです。
付箋やメモに書いてKOM当日持参してください
KOMで部署ごとに共有・ディスカッションする時間を作ります。発表形式ではありません。
DX化かAI活用か分からなくても大丈夫
今日学んだことを参考に、「これはどっちだろう」と考えるだけでも十分な準備になります。
Q&A
サンライズ様 × ピースフラットシステム
Question & Answer
ご質問はなんでも
今日の内容でわからなかったこと、
疑問に思ったことを何でも聞いてください。
今後の連絡先
KOM後にチャットワークのグループを作成します。質問・相談はいつでもOKです。
次のステップ
9月7日(日)KOMまでに宿題(課題1〜3個)を考えてくる。付箋持参でOK。
ピースフラットシステム
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